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アドセンスの読まれる記事の書き方

目安時間:約 8分
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前回はアドセンスの1記事に必要な文字数についてお話しました。

 

ここまでで、大体アドセンスはどうやって稼いでいけば良いか分かってきましたか?

 

キーワード選定、記事タイトルの付け方、1記事に必要な文字数とお話してきたんですが、何度も読み返して1つずつ自分のモノにしていってくださいね。

 

今回は、アドセンスの読まれる記事の書き方についてお話していきます。

 

前回も少し触れた内容ですが、もう少し踏み込んでお話していきますね。

読まれる記事の書き方

よくある質問でキーワードも記事タイトルも決めたのですが、どのような記事を書けば良いかわかりません。

 

このような質問がよくあります。

 

前回にもお話したように、記事はその情報を知りたい人に向けて記事を書きましょう。

 

で、これだとそんなの誰に向けて書けばいいか分からないよ!という声も聞こえてきそうなので1つ方法を教えるとすると、あなたの身近な人物があなたが書く記事の情報を知りたがっていると想定して記事を書いてください。

 

例えば、私の場合は妻に向かって記事をよく書いていました。

 

妻が、産まれてきた赤ちゃんのアレルギーを減らす方法を知りたがっているとします。

 

実際に私が書いたのは、妻に向かって

「赤ちゃんのアレルギーは心配ですよね。特にたまごアレルギーだった場合はほとんどの食べ物が食べれないのですごく気を使って食べる物を選ばないといけません。実は赤ちゃんの頃に1つだけ徹底的にある事をすればその後のアレルギーは極力減らすことが可能なんですよ!これを赤ちゃんにやってあげていないお母さんが多いらしく、子供のアレルギーも増えているのだとか。今回はそんな赤ちゃんのアレルギーを減らすための1つの方法を紹介しますね。

 

小児科の先生に友人がいるのですが、産まれた直後からこれでもか!と言うぐらい赤ちゃんを保湿しまくってあげれば、その後のアレルギーは極力減らせるそうなんです。」

 

こんな感じで記事を書きました。

 

このように誰かを頭の中でイメージして書くとすごく書きやすいです。

 

不特定多数の人に向けて書くとすごく書き辛いのですが、誰か1人に向かって書く記事と言うのはすごく書きやすいんですね。

 

そしてここから、赤ちゃんのアレルギーについて記事を書いていきます。

 

まず保湿が大事と説明して、原因、症状、などを調べて記事を書いて、最終的にはあまり症状がひどい場合はお医者さんに相談してくださいね、くれぐれも自分の判断で行動しないように!

 

こんな感じで文章を締めくくれば、かなり読みやすくてタメになる記事が書けると思います。

 

ちなみに、私の妻は自分で判断して行動するクセがあるので、文章を締める所で「くれぐれも自分の判断で行動しないように!」と記事に書きました。

 

誰か自分の身近な人に何かを教えてあげるつもりで記事を書いてみてください。

 

何人か想定して記事を書くと想像した人によって説明の仕方も変わってくるので使い分けもいいかもしれません。

 

身近な友人に向けて記事を書くのと、会社などの先輩や上司の人に向けた記事を書くのでは意識も違いますよね。

 

色々な人物を想定して記事を書くのも楽しいですよ。

 

記事の書き方に迷ったら、誰か身近な人を想定して記事を書く!ぜひ意識してみてください。

 

読まれる記事の文章校正

次に読まれる記事の文章校正についてお話していきます。

 

これは、必ずあなたの武器となりますので、自分の中に必ず落とし込んでください。

 

まずは、画像をご覧ください。

 

記事作成図解

これが読まれる記事の文章校正です。

 

ここに文章を当てはめていきます。

 

記事と言う事ですね。

 

記事タイトルについて以前にお話していますので、そちらを参考にしてください。

 

フック文章

フック文章と言うのはその記事に対する最初の入りの文章と理解していただければと思います。

 

先ほどの赤ちゃんのアレルギーの所でもお話した「赤ちゃんのアレルギーは心配ですよね。………」の部分ですね。

 

これからこのタイトルの内容についてお話しますよ、と説明すると言う意識でOKです。

 

小見出し

続いて小見出しですが、細かく文章を区切ると言ったイメージです。

 

意識としては、タイトルに対してのサブタイトルという感じの意識を持てばいいです。

 

小見出し1つが1つのテーマと言う事です。

 

簡単な例にしますと

 

赤ちゃんのアレルギーを防ぐ方法(タイトル)

 

赤ちゃんのアレルギーは心配ですよね…(フック)

 

保湿でアレルギーは防げる(小見出し)

 

そもそもアレルギー原因は?(小見出し)

 

どんな症状がある?(小見出し)

 

まとめ(文章の締め)

 

上記が黄色の部分が小見出しです。

 

画像を見ながら当てはめて行けばそんなに迷う事もないとは思いますので、参考にしてみてください。

 

まとめ(文章の締め)

この部分が有るのと無いのでは記事の印象がすごく変わってくるので必ず記事終わりには「まとめ」や「終わりに」などで文章を締めるようにしましょう。

 

「まとめ」とする場合はその記事のまとめを書けばいいですし「終わりに」とする場合はその記事に対しての自分の感想を入れればいいです。

 

私の場合は全ての記事を「まとめ」で統一していました。

 

「まとめ」だったり「終わりに」だったりバラバラに文章が締められているのが気になるタイプの人間なのでそこはこだわっていました。

 

が、これは記事を書く人の自由なので、こだわりが無いのであればどちらでもいいと思いますし、1つに統一しても良いと思います。

終わりに

今回は基本的な記事の書き方をお話しましたが、この書き方を意識して記事を書けば読まれる記事が書けるハズですので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

 

アドセンスの審査用のブログもこの書き方でOKですし、基本的にはどのジャンルにも使える書き方の方法です。

 

参考にしてください。

 

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